コンブチャは危険

コンブチャについて調べていると、危険だという記事を目にしますが本当のところどうなんでしょうか。

 

コンブチャは紅茶キノコとして日本で昭和40年代から50年代にかけて流行していました。

そんな中、飲み続けているうちに体調不良を訴える人が出てきた事で流行が下火になりました。
紅茶キノコを飲むと体調不良になる人が多かったため、都立衛生研究所で紅茶キノコを調べたそうですが、何の問題も見つからなかったそうです。
でも実際に体調不良になる人がいたのは何でなんでしょうか?
これは当時、紅茶キノコは自宅で菌を培養して作る発酵食品だったので、ちゃんとした衛生管理が出来ていなかったのか、カビや雑菌などが培養されてしまったのではないかと思われます。個人で作るのは危険だということですね。

 

自宅で作った紅茶キノコは危険が伴いますが、現在商品化されている紅茶キノコ(コンブチャ)は安心安全です。

 

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