肩甲骨ストレッチで代謝アップ

肩甲骨ストレッチで代謝アップ

肩甲骨ストレッチで代謝アップ

肩甲骨は、背中の上の方に位置していて手の平位ある大きな骨で、逆三角形のような形をしています。
この肩甲骨は腕を自由に動作させるためには非常に大切な役割を果たしています。
肩甲骨の周りには、褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)と呼ばれる細胞があり、この細胞は脂肪の燃焼を増進させます。

褐色脂肪細胞

脂肪と言えば、体脂肪、皮下脂肪、贅肉ですが、これらの脂肪は白色脂肪細胞と呼ばれています。
摂取したカロリーが消費したカロリーよりも越えた場合に脂肪の摂り過ぎで体内に溜め込まれます。すると内臓脂肪、あるいは皮下脂肪となっていきます。要するに体中のに蓄積されます。白色脂肪細胞に脂肪が溜まると、細胞が大きくなり限界になると細胞分裂を起こして、細胞が増加していきます。このため太ってしまいます。要するに脂肪をため込む働きをもつんですね。
褐色脂肪細胞は、心臓や腎臓の周り、首の周り、脇の下、肩甲骨の間など限定された所にしか付いていません。
褐色脂肪細胞は、ミトコンドリアを数多く含んでいます。このミトコンドリアはエネルギーを活用して熱を生み出す細胞です。褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞と違って、ノルアドレナリンの刺激により熱を生み出すのです。しかも褐色脂肪細胞は、筋肉の何十倍もの熱を生み出してくれます。 とても頼もしい細胞ですよね。

 

肩甲骨ストレッチのやり方

肩甲骨の間にある褐色脂肪細胞を刺激すれば代謝アップできてダイエット効果につながります。
やり方は動画で説明させていただきます。見たほうが分かりやすいですからね。

 

 

肩甲骨ストレッチで代謝アップさせて太りにくい体を作って下さい

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