腹八分目の食事で満足できる方法

腹八分目の食事で満足できる方法

腹八分目の食事で満足できる方法

食べていい量の適切なカロリー量は、その人の基礎代謝量と活動量により違います。
でも厳密にカロリー計算しなくても、野菜と魚を中心にした和食を腹八分目で食べていれば、必要量のカロリーはちゃんととれるものです。
まずは腹八分目を心がけることから始めてみてください。
少しもの足りなさを感じるぐらいの量を、最低20分かけて食べるように心がけましょう。
どうしてかというと、脳に満腹感が生じるのは、食べ始めてから20分ほど経過してからだからです。
そして大切なのはよく噛むことです。
どんな食材でも、
ひと口20~30回、1回の食事で1500~2000回は噛む必要があるといわれています。
よく噛んで食べると、食べ過ぎも、血糖値の急上昇も防ぐことができます。
そして、歯ぐきやアゴの筋肉に分布している神経が刺激されて、脳の咀嚼(そしゃく)中枢に伝達されます。
よく噛むと唾液の分泌が盛んになることも大きなメリットです。唾液は消化を助けるだけでなく、発がん物質の働きを抑える酵素を含んでいるとも言われています。

 

腹八分目で満足できる方法は
少しもの足りなさを感じるぐらいの量を、最低20分かけて食べる
ひと口を20~30回位よく噛むこと
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